We Were Here Tomorrow ヒューズパズル:手順別攻略ガイド
We Were Here Tomorrowのヒューズパズルを解き、貨物エレベーターのキーカードを入手する方法を解説。ヒューズを使わないルートや、Patch 1.1.2によるヒューズ消失の修正も紹介します。
目次

貨物エレベーターのパズル:ヒューズで開く場所
We Were Here Tomorrowのヒューズパズルでは、次のキーカードが見えていても、そこへ続くルートを自分たちで確保する必要があります。解くと、チャプター2の貨物エレベーターに必要な色付きキーカードを取りに行けます。We Were Here Tomorrowのヒューズパズルは、感圧板の操作、動かせる箱の移動、ファンの停止という3つの作業をつなげることで進み、相方と協力して吊り下げられたヒューズを回収できます。
ヒューズで開くのはキーカードへのルートです。貨物エレベーターに必要なのはキーカードです。 複数のドアや操作装置、重力の仕掛けに気を取られたときも、この違いを覚えておきましょう。
| パズルの場所 | 目的 | 使用するアイテムや仕掛け |
|---|---|---|
| 感圧板のある足場 | 協力して動かせる箱への経路を確保する | 粘液のキューブ、感圧板、上部のレバー |
| ファンと高所への経路 | 吊り下げられたヒューズの操作装置にたどり着く | 停止したファン、動かせる箱 |
| ヒューズで開くドア | 残りのキーカードへ続くルートを開く | 回収したヒューズとヒューズボックス |
| 貨物エレベーター | 必要なキーカードをそろえる | 色付きキーカード |
2人で役割を分担する
それぞれの能力が、ルートの異なる箇所で役立ちます。粘液を使うプレイヤーは感圧板にキューブを置き、粘液でファンを止められます。引き寄せ能力を持つ相方は、停止したファンの仕掛けを動かし、手が届く位置まで下がったヒューズを回収します。
近くの物は、はっきりした名前で呼びましょう。「あそこにあるやつ」よりも、「感圧板」「上のレバー」「動かせる箱」「吊り下げられたヒューズ」のほうが伝わります。
始める前に:
- 作業エリアの上に吊り下げられたヒューズを見つける。
- 感圧板と、その上にある足場を確認する。
- ヒューズボックスの場所を確認する。
- 足場を通るルートで回収した色付きキーカードを把握しておく。
ヒューズの置き場所に文句を言っているメモは、頭上の仕掛けへのヒントです。重力の部屋に入ろうと時間をかける前に、上を見てみましょう。
公式ページ: We Were Here Tomorrow (store.steampowered.com)
感圧板のパズル:箱を押し出す
粘液を使うプレイヤーはキューブを動かしながら自分も移動する必要があるため、感圧板では連携が欠かせません。自分で何度も通路を閉じてしまわないよう、相方に一時的に感圧板を踏んでもらいましょう。
Image: Steam / Total Mayhem Games
感圧板パズルの攻略手順
- 粘液のキューブを使い、足場を通るルートへ進む。 このルートで取れるキーカードを回収し、入手したことを覚えておきます。
- 引き寄せ役に感圧板の上に立ってもらう。 その間に粘液役が下の通路へ入ります。
- 粘液のキューブを感圧板の上へ移す。 キューブで板を押さえたら、相方は感圧板から離れられます。
- 引き寄せ役を上部のレバーへ向かわせる。 粘液役は下の通路にある動かせる箱の前で待機します。
- 上部のレバーを操作し、その間に粘液役が箱を外へ押す。 タイミングを合わせ、箱がメインエリアに出るまで動かします。
動かす方向が重要です。箱は部屋の中へ押し出しましょう。通路の奥へ引き戻すと、もう一度連携して準備し直すことになります。
| 作業 | 粘液役 | 引き寄せ役 |
|---|---|---|
| 下の通路へ入る | 経路が開いている間に通り抜ける | 感圧板の上に立つ |
| 相方が移動できるようにする | 感圧板にキューブを置く | キューブが板を押さえたら離れる |
| 動かせる箱を出す | 箱を外へ押す | 上部のレバーを操作する |
| 高所へのルートを準備する | 箱の位置調整を手伝う | 声を掛け合って配置を決める |
交代中も感圧板を押さえ続ける
相方が離れる前に、キューブで板を押さえたことを伝えましょう。「キューブを置いた」「レバーへ行く」と短く声を掛け合えば、2人の動きがそろいます。
交代中に通路が閉じたら、感圧板の準備からやり直します。相方にもう一度板を踏んでもらい、その間にキューブの位置を調整しましょう。
We Were Here Tomorrowのヒューズパズルのこの場面では、通路を開いたまま立ち位置を変えることが大切です。作業を分けて、通路を開く、粘液役が通る、キューブで感圧板を押さえる、という順番で進めましょう。
ここを離れる前に: 回収できるキーカードを取り、箱を通路の外へ出したことを確認してください。
ファンのパズル:吊り下げられたヒューズを回収する
箱を使えるようになったら、次はファンに取りかかります。ここでは2人の能力の組み合わせが重要です。粘液でファンを止めると、引き寄せ役が仕掛けを動かせるようになります。
Image: Steam / Total Mayhem Games
ヒューズ回収の手順
- 回転しているファンに粘液を付ける。 相方が引き寄せ操作をする前に、回転を止めます。
- 引き寄せ役が停止した仕掛けをつかむ。 この操作で高所へのルートを開いていきます。
- 登れる位置に箱を移動する。 開口部へ向かうプレイヤーと声を掛け合い、箱の位置を調整します。
- 高所の換気スペースへ登る。 吊り下げられたヒューズを近づける操作装置まで進みます。
- 相方が下で待機している状態で装置を操作する。 下がってきたヒューズを引き寄せ役がつかめます。
- 対応するヒューズボックスへ運んで差し込む。 キーカードへ続くルートのドアが開きます。
We Were Here Tomorrowのヒューズパズルは、ファンを止める、登る準備をする、ヒューズを下げる、つかむという順番で進めましょう。操作装置を動かす前に頭上のヒューズを取ろうとしても、手の届く位置まで下がっていません。
| 仕掛け | 必要な操作 | 結果 |
|---|---|---|
| 回転するファン | 粘液で止める | 引き寄せ操作ができるようになる |
| 動かせる箱 | 高所の開口部へ登れる位置に置く | 登るための足場になる |
| 高所の操作装置 | 相方が下で待機してから操作する | ヒューズが手の届く位置まで下がる |
| ヒューズボックス | 回収したヒューズを差し込む | キーカードへのルートが開く |
登る役と回収する役で連携する
箱の配置は、登るプレイヤーに指示してもらいましょう。2人が無言で動き回るより、「こっちに寄せて」「そこで止めて」「通れた」と短く伝えるほうがスムーズです。
操作装置までたどり着いたら、引き寄せ役はヒューズの回収に集中しましょう。重力の部屋は、ヒューズで開くドアを開けてからで構いません。
ここで確保できるのは、残りのキーカードへのルートです。その先でカードを回収し、貨物エレベーターに必要なキーカードをそろえる必要があります。
キーカードのパズル:ルートを開くか、ヒューズを使わずに進む
ヒューズを差し込んだら、ドアでふさがれていたルートへ戻ります。ドアを開く装置を協力して操作し、重力の部屋を通るルートで残りの色付きキーカードを回収しましょう。
Image: Steam / Total Mayhem Games
通常ルートを完了する
- ふさがれていたルートへ戻る前に、ヒューズを差し込む。
- 相方に、対象のドアを開いたままにする装置を操作してもらう。
- もう1人がキーカードを回収する。
- 残りのカードを貨物エレベーターへ持っていく。
- エレベーターに必要なキーカードをセットし、対になった引く装置を2人で同時に操作する。
目標はキーカードの回収です。重力の部屋を隅々まで探索することを、今すぐ優先する必要はありません。
| ルート | 残りのキーカードへの進み方 | その後にすること |
|---|---|---|
| 通常のヒューズルート | ヒューズを回収して差し込み、開いたルートを使う | カードを回収し、エレベーターの準備を完了する |
| ヒューズを使わないルート | 足場の角にキューブを置き、高い通路へジャンプして手すりをよじ登る | カードを回収し、残りのパズルを解く |
ヒューズを使わずに貨物エレベーターを動かす
We Were Here Tomorrowのヒューズパズルには、貨物エレベーターの実績に関わる、ヒューズを使わないルートもあります。ドアを開ける代わりに、粘液のキューブで高い通路へ登ります。
- 「cargo elevator」の手前の区画から始める。
- 感圧板のある足場へ戻る。
- 足場の貨物エレベーター側の角ぎりぎりにキューブを置く。
- キューブを踏み台にして高い通路へジャンプし、手すりをよじ登る。
- キーカードを回収し、ヒューズを使わずに残りのエレベーターパズルを解く。
この実績の条件は、ヒューズを使わずに貨物エレベーターを完了することです。通常ならヒューズを使って取りに行くキーカードは、このルートでも必要です。
相方と連携するときは、通常の解法とこの別ルートを混同しないようにしましょう。どちらかがヒューズの回収や差し込みを始める前に、どのルートで進むか伝えてください。
Daphne’s Labのヒューズパズル:Patch 1.1.2での修正
Daphne’s Labでヒューズが消える問題は、貨物エレベーター付近の吊り下げられたヒューズを回収するパズルとは別のものです。どちらもチャプター2にありますが、対処方法が異なります。
Patch 1.1.2では、Daphne’s Labのパズルに失敗した後、ヒューズが消えることがある不具合が修正されました。 この問題でプレイが止まった場合は、ゲームを更新してから再挑戦してください。
We Were Here Tomorrowのヒューズパズルには、この2つの状況があります。部屋の場所とヒューズの状態を見て、どちらに当てはまるか判断しましょう。
| 状況 | 次にすること |
|---|---|
| 貨物エリアのヒューズが頭上に吊り下がっている | ファンを止め、登る準備をして、高所の操作装置を動かす |
| 残りのキーカードへのルートが閉じたドアの先にある | 吊り下げられたヒューズを回収し、ヒューズボックスに差し込む |
| ヒューズを使わずにエレベーターを攻略している | キューブを使って高い通路へ進み、手すりをよじ登る |
| Daphne’s Labで失敗した後にヒューズが消えた | 消失の修正を含むPatch 1.1.2へ更新する |
Patch 1.1.2では、エモートやインタラクトの後に所持品のアイテムが使えなくなる問題や、ボイスチャットの再接続の問題も修正されています。アイテム操作や通話の不具合で連携が途切れたときにも役立つ修正です。
貨物エレベーター付近にあるWe Were Here Tomorrowのヒューズパズルでは、確認事項をシンプルに整理しましょう。感圧板を押さえる、箱を押し出す、ファンを止める、高所の操作装置にたどり着く、ヒューズを回収する、キーカードを取る。この順に作業を終えれば、相方も次に何をすべきか把握できます。
よくある質問
We Were Here Tomorrowのヒューズパズルでは、ヒューズはどこにありますか?
貨物エリアのヒューズは、組立ラインのパズル付近の頭上に吊り下がっています。粘液でファンを止め、協力して箱を配置して登り、高所の操作装置を動かすと、引き寄せ役が回収できます。
貨物エレベーターのヒューズは何を開きますか?
貨物エレベーターに必要な色付きキーカードのうち、1枚へ続くルート上のドアを開きます。ルートを開いたらカードを回収し、エレベーターに必要なキーカードをセットしてください。
ヒューズを使わずに貨物エレベーターを完了できますか?
はい。感圧板のある足場の、貨物エレベーター側の角に粘液のキューブを置きます。高い通路へジャンプして手すりをよじ登り、キーカードを回収したら、ヒューズを使わずに残りのパズルを解いてください。
Daphne’s Labでヒューズが消える問題は、どのパッチで修正されますか?
Patch 1.1.2で、チャプター2のDaphne’s Labのパズルに失敗するとヒューズが消えることがある問題が修正されています。この問題に遭遇した場合は、ゲームを更新してから再挑戦してください。
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