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We Were Here Tomorrow フロッピーディスクパズル:ドア攻略

We Were Here Tomorrowのフロッピーディスクパズルを攻略。ディスクの挿入から2つの方向パネル、停止タイミングの調整、Green Key Cardを作るプリンターまで手順を解説します。

目次
We Were Here Tomorrow フロッピーディスクパズル:ドア攻略

フロッピーディスクのドアを開ける方法

We Were Here Tomorrowのフロッピーディスクパズルでは、1と2の番号が付いた巨大なディスクが、小さくなった探索者の行く手をふさぎます。このパズルを解くと3Dプリンターへの通路が開き、次の目標であるGreen Key Cardを作れるようになります。まずは通常の大きさでディスクを挿入し、その後、2人で協力して2つの操作パネルそれぞれの4方向を合わせましょう。

ここでは、コンピューター設備を動かすことと、方向合わせの課題をクリアすることの2段階が必要です。巨大なディスクの前にいるのに、相方側の操作装置が反応しない場合は、ダイヤルに挑む前にディスクの挿入を済ませてください。

段階やること結果
コンピューターの準備通常の大きさに戻り、モニターの下にディスクを挿入するコンピューター設備が使えるようになる
フロッピーディスクのドア190度刻みのダイヤルで4つの方向を合わせる最初の障壁が開く
フロッピーディスクのドア245度刻みのダイヤルで4つの方向を合わせる残りの障壁が開く
3Dプリンター4×4のマス目で指定の点灯パターンを再現するGreen Key Cardが出力される

ドアに挑む前にコンピューターを起動する

小さくなって進むルートではコンピューターのような機械の内部に入りますが、ふさがれた通路まで到達しただけでは、外側の準備は完了していません。

  1. 機械の外にあるモニターを確認します。 モニターの下にディスクを挿入するよう指示が出ているか確認してください。
  2. 大きさを変える部屋へ戻ります。 閉じた障壁の先へ進もうとせず、ディスクを持ち帰りましょう。
  3. 相方に通常の大きさへ戻してもらいます。
  4. コンピューターにディスクを挿入します。
  5. もう一度、大きさを変える部屋に入ります。 相方に小さくしてもらい、小型用の出口を開けてもらってください。
  6. フロッピーディスクの通路へ戻り、 方向操作で連携します。

ディスクは通常の大きさに戻してから挿入する必要があるため、この往復が欠かせません。挿入が済んだら、2人がそれぞれの持ち場から操作に取りかかれます。

We Were Here Tomorrowのフロッピーディスクパズルを始める前に、方向の呼び方と4つの表示を読み上げる順番を決めておきましょう。2つのドアを通して、同じ呼び方を使ってください。

公式ページ: We Were Here Tomorrow (store.steampowered.com)

フロッピーディスクのドア1:上下左右の4方向を合わせる

最初の仕掛けでは、90度刻みで向きが変わる4つの表示器を使います。選べる方向は上、右、下、左です。1人が指定された向きを読み取り、相方が対応する表示器を合わせます。

We Were Here Tomorrow — フロッピーディスクのドア1:上下左右の4方向を合わせる

この課題では、意思疎通とタイミングの両方が大切です。正解の方向を知っているだけでは足りません。回転する装置を操作する側は、針が止まるまでの遅れも計算に入れる必要があります。

攻略手順

  1. 2人とも準備を整えます。 読み上げ役は指定方向に、操作役は回転する装置に集中してください。
  2. 方向合わせの課題を開始します。
  3. 表示順に4つの指定方向をすべて読み上げます。 「右、上、上、左」のように、短く、最後まで伝えましょう。
  4. 対応する表示器をそれぞれ合わせます。 停止までの遅れを見越して操作を離してください。
  5. 反応を確認します。 間違った位置は赤くなり、4つすべて正しく合わせると表示器が青くなります。
  6. ドア1が開いたら通り抜けます。

以下は並びの一例です。毎回この組み合わせを入力するわけではありません。

表示器の順番指定方向の例
1番目右
2番目上
3番目上
4番目左

この方向を使うのは、現在の指定表示と一致している場合だけです。We Were Here Tomorrowのフロッピーディスクパズルでは、その時点の並びを読み取る必要があり、リセット後は指定方向が変わることがあります。

行き過ぎる前に針を止める

針がぴったり合ったように見えた瞬間に操作を離すと、止まるまでにもう1段階進んでしまうことがあります。動きを見ながら、少し早めに離して調整しましょう。

課題中の声かけは短くしてください。どの矢印かを長く説明するより、「3番目、上」のほうがすぐに操作できます。聞き取りづらかったときは、操作役から方向を復唱して確認しましょう。特に隣り合う表示器が同じ向きになる場合は大切です。

失敗したら、操作に触れる前に指定表示をもう一度確認してください。停止タイミングを直しても、古い並びを繰り返していてはドアは開きません。

クリア後: フロッピーディスクのドア1が開き、小さくなった探索者が次の区画へ進めます。

フロッピーディスクのドア2:斜め方向も合わせる

2つ目のパネルは45度刻みになり、選べる方向が増えます。合わせる数は引き続き4つですが、上下左右に加えて、左上、右上、左下、右下も指定されます。

We Were Here Tomorrow — フロッピーディスクのドア2:斜め方向も合わせる

ここからは、曖昧な声かけが失敗につながります。「左」と「左上」は別の位置なので、斜め方向は上下と左右の両方をはっきり伝えましょう。

攻略手順

  1. 開いた最初の障壁を通り抜け、 次の操作装置へ向かいます。
  2. 斜め方向の呼び方を決めます。 「上」「下」を含めた呼び方を統一してください。
  3. 2つ目の課題を開始し、 現在の4つの指定方向を読み取ります。
  4. 各表示器を指定の向きで止めます。
  5. 回転操作を離すときは、停止までの遅れを見込んでください。
  6. 2つ目の障壁が開いたことを確認し、 3Dプリンターへ進みます。

以下は、左側の異なる斜め2方向に続いて、右上が2回並ぶ例です。

表示器の順番指定方向の例
1番目左上
2番目左下
3番目右上
4番目右上

2つ目の並びは、1つ目とは別です。ドア1を一度も間違えずにクリアしていても、必ずこちらの表示を読み取ってください。

We Were Here Tomorrowのフロッピーディスクパズルで斜め方向を合わせるときは、「1番目は左上、2番目は左下、3番目は右上、4番目は右上」のように、順番と方向をセットで伝えましょう。同じ指定が続いているのか、誤って同じことを言ったのかを区別しやすくなります。

操作役が指定の向きを通り過ぎた場合は、残り時間を見ながら針がもう一周するのを待ちましょう。針が近づいてきても、正確な斜め方向の呼び方を「そこ」「それ」に置き換えないでください。

クリア後: 残りのフロッピーディスクの障壁が開き、プリンターへ続く小型用ルートを通れるようになります。

フロッピーディスクパズルで詰まったときの対処法

コンピューターの準備が済んでいないのか、方向が違うのか、針が予想より遅れて止まったのかを確認しましょう。最初からやり直す前に、設備がどう反応しているかを見てください。

We Were Here Tomorrow — フロッピーディスクパズルで詰まったときの対処法Image: PlayStation Store

問題確認すること対処法
外側の操作装置が反応しないディスクを挿入したかディスクを通常の大きさに戻し、モニターの下に挿入する
針が指定位置を通り過ぎて止まる操作を離してから止まるまでの遅れ次の挑戦では早めに離す
表示器が赤くなる指定方向と停止位置表示を読み直し、入力を修正する
前と同じ方向を入力しても失敗するリセット後に指定方向が変わっていないか現在の並びをもう一度伝える
ドア1は開いたが、ドア2が閉じたまま2つ目のパネル専用の指定方向45度刻みのパネルで4つすべてを合わせる
小型用ルートが穴やディスクでふさがれて見える外側の操作が完了しているか部屋へ戻り、相方と連携する

タイミングのミスと伝達のミスを見分ける

ダイヤルが狙った位置の1段階先で止まるなら、操作を離すタイミングを調整してください。明らかに違う方向で止まるなら、読み上げ役に指定方向とその順番をもう一度伝えてもらいましょう。

たとえば、「左上」を「左」と聞き間違えたなら、よりはっきりした声かけが必要です。操作を離したあとも針が左上を通り過ぎるなら、タイミングを調整します。呼び方とタイミングを一度に変えず、実際に起きたミスに対処しましょう。

We Were Here Tomorrowのフロッピーディスクパズルでは、見た目の反応を確認しながら進めてください。最初のパネルの青い表示器と、開いた障壁が進行状況の目印になります。ドアが開いたら、次の仕掛けへ進みましょう。

通路がふさがれていたら操作装置へ戻る

巨大なフロッピーディスクは、2人で方向を合わせるパズルによって開く障壁です。小型用の通路が渡れない隙間や閉じたディスクで行き止まりに見える場合は、縮小する部屋へ戻り、外側のプレイヤーと状況を共有してください。

最後にどこまで終えたかを把握しておきましょう。

  • コンピューターにディスクを挿入した。
  • 最初の4方向が正解になった。
  • 最初の障壁が開いた。
  • 2つ目の4方向が正解になった。
  • 残りの障壁が開いた。

このチェックリストを使えば、完了した作業を繰り返さず、まだ必要な操作を2人で特定できます。

フロッピーディスクの先:3Dプリンターのマス目を解く

We Were Here Tomorrowのフロッピーディスクパズルをクリアすると、次の協力課題へ進みます。3Dプリンターでは、1人が方向操作と中央のボタンを担当し、相方が4×4のライトのマス目を見ながら指定パターンの再現を手伝います。

マス目では、指定パターンと現在の選択位置が別々に示されます。点灯し続けるライトが必要なパターンを表し、赤く点滅する表示が現在操作している位置を示します。

プリンターの攻略手順

  1. 指定の点灯パターンを確認します。 観察役がプリンターのマス目と見比べてください。
  2. 方向入力を1回試します。 点滅する表示がどこへ動くかを確認しましょう。
  3. 操作方向の対応を確かめます。 観察役から見て、各方向の入力でどちらへ動くかを確認してください。
  4. 変更が必要な位置まで表示を誘導します。
  5. 中央のボタンを押し、 選択した位置の状態を切り替えます。
  6. 結果を確認し、 必要な点灯パターンと一致するまで繰り返します。
  7. プリンターから出力されたGreen Key Cardを回収します。

長い移動指示を出す前に、操作方向の対応を確認してください。2人は設備を別々の角度から見ているため、一方にとっての「左」操作で、もう一方からは表示が右へ動いて見えることがあります。

まず1回だけ動かし、その結果を確認してから呼び方を決めましょう。方向の対応が分かったら、以降も同じ呼び方を使ってください。

点滅する表示を動かすと、位置が選択されます。その位置の状態を切り替えるのは中央のボタンです。 正しい場所まで移動したのにパターンが変わらない場合は、別の場所へ動く前にボタンを押してください。

カードを印刷したら、大きさを変える部屋へ戻り、相方に通常の大きさへ戻してもらいましょう。先ほどのGreen Key Cardが必要な研究室の入室パネルで合流し、カードを使って試作機器のある場所へ進んでください。

よくある質問

We Were Here Tomorrowのフロッピーディスクパズルはどう解く?

通常の大きさでディスクを挿入し、2つの方向合わせパネルをクリアします。どちらも4つの向きを正しく合わせる必要があります。最初は90度刻み、2つ目は斜め方向を含む45度刻みです。

フロッピーディスクの操作装置が反応しないのはなぜ?

先にディスクの挿入を済ませてください。ディスクを持って大きさを変える部屋へ戻り、通常の大きさに戻してからコンピューターのモニターの下に挿入し、その後で小型用の通路へ戻りましょう。

回転する表示器が正しい方向で止まらないのはなぜ?

表示器は操作を離してから止まるまでに遅れがあります。行き過ぎを防ぐため、早めに離してください。失敗後は並びが変わることがあるので、指定方向を読み直しましょう。

両方のフロッピーディスクのドアを開けると何が手に入る?

両方のドアを開けると、3Dプリンターへのルートを進めるようになります。プリンター専用の4×4ライトパズルを解くと、先ほどの研究室の入口で必要になるGreen Key Cardを作れます。

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