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We Were Here Tomorrow パッチノート:1.1.2の修正内容を解説

We Were Here Tomorrowのアップデート1.1.2では、進行不能バグ、ボイスチャット、シェーダー処理、各チャプターの不具合を修正。変更内容を詳しく紹介します。

目次

最新の確認済み情報 — 2026年10月23日に公式ストアの掲載情報で確認: Steam

  • We Were Here Tomorrowは2026年10月20日にリリースされました。
  • 対応プラットフォーム:Steam, Windows

We Were Here Tomorrowのパッチノートでは何が変わった?

ロード中の暗転やパズルの不具合で、プレイが突然止まってしまうことがあります。We Were Here Tomorrowのパッチ1.1.2では、その両方に対処しています。2026年10月23日に配信されたこのアップデートでは、チェックポイントの読み込み、ボイスチャットの再接続、アイテムの消失、各チャプターの進行不能バグを修正。シェーダーコンパイルの負荷軽減とDX11起動オプションの追加も含まれており、次のパズルにたどり着く前から効果のある更新です。

修正の対象はチャプター1、2、3、4、5、7にわたります。地形の一部が表示されないといった明らかな技術的不具合もあれば、高遅延時にドアが開かない、失敗後にヒューズが消える、植物の組み合わせによって最後の鉢のパズルが壊れるなど、パズルの解き方を間違えたように見える問題も含まれます。

これらの問題でプレイが止まっていたなら、再開前に該当する項目を確認してください。どの操作が修正されたかを把握しておくと、まだ解く必要のあるパズルと、今回のパッチで解消された不具合を見分けやすくなります。

以前進めなくなった場所にパートナーと戻るなら、今回のWe Were Here Tomorrowのパッチノートが役立ちます。チャプターと対象のオブジェクトを照らし合わせ、次の挑戦ではその操作に注目してください。

ロード、ボイスチャット、インベントリの修正

チャプターを問わずプレイを中断させる問題にも、複数の修正が入っています。チェックポイントとワールドの読み込み、通話、インベントリ内のアイテム操作が対象です。

対象システムこれまでの問題パッチ1.1.2の変更
チェックポイントの読み込み画面が暗転したままになることがあった読み込みの不具合を修正
ワールドの読み込み環境の一部が正しく表示されないことがあったワールドが完全に読み込まれない問題を修正
ボイスチャットVivoxのサービス停止後に通話が使えなくなったり、再接続できなくなったりしたサービス停止に伴う接続の問題を修正
トランシーバーときどき消えてしまうことがあった意図せず消失する問題を修正
インベントリエモートや操作後にアイテムがずっと使えなくなることがあった操作に伴ってアイテムが使用不能になる問題を修正

チェックポイントの修正は、ゲームに戻るはずが暗転画面のままになる、特に厄介な不具合への対処です。ワールドの読み込みについては、環境の一部が正しく読み込まれない別の問題を修正しています。この問題は以前、再インストールで解消していましたが、パッチ1.1.2で修正が入りました。

ボイスチャットでは、Vivoxのサービス中断に伴う問題を修正しています。これまでは障害中に通話が使えなくなり、その後も再接続できないことがありました。今回、その復旧処理が修正され、別の不具合であるトランシーバーの消失にも対処しています。

会話が重要なパズルを再開する前に、パートナーと短く声を交わし、お互いの声が聞こえるか確認してください。以前通話が途切れていた場合も、通話が戻った状態で始められます。

インベントリの修正は、エモートやほかの操作の後でアイテムが使えなくなる問題に関わります。今回のパッチでは、アイテムがそのまま使用不能になってしまう状態を解消しています。

久しぶりに戻るプレイヤーにとって、この部分のWe Were Here Tomorrowのパッチノートは、どちらもパズルを間違えていないのにプレイが止まっていた原因を確認できる内容です。

シェーダーコンパイルと新しいDX11オプション

パッチ1.1.2では、起動時の処理を変更し、グラフィックスの互換性も広げています。ゲーム内の修正と同時に入っていますが、こちらはプレイを始めるまでの処理に関する更新です。

起動・グラフィックス機能パッチ1.1.2の変更押さえておきたい点
シェーダーコンパイル起動時のコンパイルを高速化し、負荷を軽減コンパイル処理が改善された
シェーダーのウォームアップこのパッチで新たなウォームアップは不要更新後に再度ウォームアップする必要はない
グラフィックスの起動オプションDX11が利用可能に選択肢の追加によって互換性が向上

シェーダー関連では、起動時のコンパイル処理が速く、軽くなっています。また、今回の更新ではシェーダーのウォームアップをやり直す必要がありません。インストール後の起動前に覚えておくとよい点です。

DX11は、それとは別の追加要素です。互換性を広げるため、グラフィックスの起動オプションがもう一つ用意されました。グラフィックスの互換性が原因でプレイできていなかったなら、新しく追加されたDX11オプションを試してください。

問題を切り分けるときは、それぞれの変更の目的を押さえておきましょう。シェーダーコンパイルの改善は起動時の処理、DX11オプションは互換性に関する変更です。チェックポイントでの暗転やワールドの一部が表示されない問題には、別途修正が入っています。

今回のWe Were Here Tomorrowのパッチノートでは、起動やロードの中断を一つの問題として扱わず、以前の症状に合わせて複数の修正内容を確認できます。

チャプター1~4:ドア、ヒューズ、移動、エレベーター

前半のチャプターでは、見た目の不具合、オブジェクトの設置、パズル用アイテムの消失、移動の問題が修正されています。高遅延時のドア操作にも、複数の場所で対処が入っています。

チャプター場所・操作パッチ1.1.2の変更
チャプター1北極での死亡死亡後にキャラクターの見た目が正しく表示されない問題を修正
チャプター1両開きのドア高遅延時に開かない問題を修正
チャプター2バッテリーとプルバーのスロットバッテリーを設置しやすく変更
チャプター2・42本のプルバーで操作するドア高遅延時に開かない問題を修正
チャプター2Daphne’s Labパズル失敗後にヒューズが消える問題を修正
チャプター3赤い磁気らせん床小刻みな揺れや動けなくなる問題を修正
チャプター4サーバールームのパズルへ向かう2基のエレベーターリスポーン地点を追加
チャプター4データテープの取得エレベーターに乗る前の取得の流れを改善

チャプター1:北極での見た目と両開きのドア

北極で死亡すると、キャラクターの見た目が誤った状態のままになることがありました。パッチ1.1.2では、この表示状態の不具合を修正しています。

両開きのドアには、高遅延に伴う別の修正が入っています。想定どおりに操作していてもドアが開かず、進行が止まることがありました。

以前このドアで進めなくなったなら、更新後にもう一度試してください。操作を繰り返す際は、それぞれの画面で何が見えているか、パートナーと伝え合いましょう。

チャプター2:バッテリーの設置とヒューズの消失

拾ったバッテリーをプルバーのスロットに設置しやすくなりました。設置操作そのものへの変更なので、戻ったら所定のスロットにバッテリーを合わせてください。

Daphne’s Labには、再挑戦に大きく関わる修正が入っています。パズルに失敗するとヒューズが消え、アイテム不足で次の挑戦ができなくなることがありました。今回のパッチで、その消失に対処しています。

2本のプルバーを使うドアについても、チャプター2と4の両方で高遅延時の不具合が修正されています。ドアの問題をWe Were Here Tomorrowのパッチノートで確認する際は、どのチャプターのどのドアかを照らし合わせてください。チャプター1の両開きのドアと、プルバー式ドアの問題は別の項目です。

チャプター3・4:移動とアイテム取得の流れ

チャプター3の赤い磁気らせん床では、キャラクターが小刻みに揺れたり、動けなくなったりすることがありました。この床を移動する際の不具合が修正され、場面の進行を妨げていた問題に対処しています。

チャプター4では、サーバールームのパズルへ向かう2基のエレベーターにリスポーン地点が追加されました。データテープを取らずにエレベーターへ向かってしまう問題に対処するため、テープ取得の流れも改善されています。

エレベーターへ向かう前に、データテープを確認してください。パズルの答えに踏み込まず、今回改善された受け渡しの流れを押さえられます。

チャプター5~7:進行不能バグと押しブロックの修正

後半の修正は、チャプター5の移動や植物パズルの問題と、チャプター7の耳の付いた押しブロックに関する複数の不具合が中心です。

チャプター対象の操作・状況パッチ1.1.2の変更
チャプター5フック役が通気口を移動goop block役のエリアに入って進行不能になる問題を修正
チャプター5床の穴落下して動けなくなり、強烈な白い光が表示される問題を修正
チャプター5最後の植物の鉢色が正しくても植物を間違えるとパズルが壊れる問題を修正
チャプター7耳の付いた押しブロック操作可能なままブロックが動かなくなる問題を修正
チャプター7そのブロックを操作するプレイヤーブロックの中に閉じ込められる問題を修正
チャプター7ブロックのアニメーション踊らなくなる問題を修正
チャプター7以前訪れたテストルームの出入口プレイヤーが閉じ込められる問題を修正

チャプター5:通気口の経路、床の地形、植物

フック役が通気口を素早く移動し、goop block役用のエリアに入ると、進行不能になることがありました。パッチ1.1.2では、この移動経路に起因する不具合を修正しています。

この場面に戻ったら、それぞれの役割に用意されたエリアで行動してください。今回の修正は、フック役がもう一方の役割のエリアに到達してしまう操作を対象としています。

また、床の穴に落ちると、まぶしい白い光が表示されて動けなくなる別の問題もありました。この地形の不具合も修正されています。

最後の植物の鉢にも、重要な修正が入りました。色が正しくても植物を間違えると、パズルが壊れることがありました。今回のパッチで、その状態に対処しています。

選ぶ際は、植物の種類と色の両方を確認してください。正しい色もバグを引き起こす組み合わせの一部だったため、色だけでは操作の条件をすべて捉えられません。

チャプター7:耳の付いた押しブロック

チャプター7の複数の変更は同じオブジェクトに関係していますが、修正している不具合はそれぞれ異なります。耳の付いた押しブロックは、操作できる状態のまま動かなくなることがありました。また、操作中にプレイヤーが中へ閉じ込められることもありました。

パッチ1.1.2では、この両方に対処しています。さらに、本来踊る場面でブロックのダンスアニメーションが再生されない問題も、別途修正されています。

以前の症状と更新内容を照らし合わせる際は、この違いを押さえてください。ブロックが動かない、プレイヤーが閉じ込められる、アニメーションが再生されないという問題には、それぞれ個別の修正が入っています。

チャプター7では、以前訪れたテストルームにつながる出入口で、プレイヤーが閉じ込められる問題も修正されています。今回のWe Were Here Tomorrowのパッチノートは、このチャプターのオブジェクト操作と、再訪時の出入口の問題の両方に対処しています。

よくある質問

We Were Here Tomorrowのパッチ1.1.2はいつ配信された?

パッチ1.1.2は2026年10月23日に配信されました。全体的なロードと通話の修正、起動時の処理改善、DX11起動オプションの追加に加え、チャプター1、2、3、4、5、7の個別の不具合修正が含まれています。

We Were Here Tomorrowのパッチノートにボイスチャットの修正は含まれる?

はい。パッチ1.1.2では、Vivoxサーバーの停止後にボイスチャットが使えなくなったり、再接続できなくなったりする問題を修正しています。トランシーバーが消える別の不具合にも対処しています。通話が途切れた後にパズルを再開する際は、先にパートナーと声が通じるか確認してください。

パッチ1.1.2ではシェーダーのウォームアップをやり直す必要がある?

いいえ。パッチ1.1.2では、新たなシェーダーのウォームアップは不要です。起動時のシェーダーコンパイルも改善され、処理が速く、軽くなっています。新しく追加されたDX11起動オプションは、互換性を広げるための別の変更です。

パッチ1.1.2では、どのパズルの進行不能バグが修正された?

チャプター5で、フック役が通気口を通ってgoop block役用のエリアに入れてしまう問題に対処しています。最後の植物の鉢の不具合、Daphne’s Labでのヒューズ消失、チャプター7の押しブロックに関する複数の問題、上で紹介した各チャプターの進行を妨げる不具合も修正されています。

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We Were Here TomorrowのTwitter:公式ニュースと最新情報We Were Here Tomorrowの公式Twitterアカウントで発売情報やボイスチャットの最新情報をチェック。パズルのネタバレを避けながら、協力プレイの達成感を共有する方法も紹介します。

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