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We Were Here Tomorrow 実績ガイド:全実績一覧と攻略のコツ

We Were Here Tomorrowの全37実績を、Steamのグローバル解除率、協力パズル攻略のコツ、実績コンプリート用チェックリストで確認しましょう。

目次
We Were Here Tomorrow 実績ガイド:全実績一覧と攻略のコツ

We Were Here Tomorrowの実績をひと目で確認

We Were Here Tomorrowの全37実績を目指すなら、まずはパートナーとチェックリストの準備から始めましょう。パズルではそれぞれが異なる道具や情報を持っているため、実績コンプリートまで明確な意思疎通が欠かせません。このチェックリストでSteamの全実績を確認し、グローバル解除率を比べながら、行き詰まりやすいパズルも突破していきましょう。

以下のパーセンテージは、Steamのグローバル解除率です。記録時点で各実績を解除していたプレイヤーの割合を示しています。難易度の順位ではなく、その時点の状況として読み取ってください。

表には、各実績のSteam上の識別名をそのまま記載しています。解除率ごとに分けているので、名前から解除条件を決めつけずに、確認用のリストとして使えます。

実績グローバル解除率
TheWorldofTomorrow90.7%
CorporateExercise88.8%
SmoothMoves78.1%
Micromanagement78.1%
MorrowsMiracles76.2%
AllMattersExotic69.6%
OnwardsAndUpwards60.3%
ThisIsFine55.3%
Magnets53.2%

まずは解除済みの実績を確認しましょう。パートナーのチェックリストも並べて、プレイを終えるたびに進捗を比べてください。次にNorček Industriesへ戻るとき、二人の目標がはっきりします。

冒険には数回分のプレイ時間を確保しておきましょう。キャンペーンの所要時間は、二人の進め方によっておよそ10~15時間です。この目安でキャンペーンの日程を組み、残った実績を回収する時間は別に確保してください。

実績チェックリスト:解除率11.4%~46.3%

この区分では、We Were Here Tomorrowの実績を、解除率46.3%のReferralBonusから11.4%のTurnItOffAndOnAgainまでまとめています。

We Were Here Tomorrow — 実績チェックリスト:解除率11.4%~46.3%Image: Steam / Total Mayhem Games

実績グローバル解除率
ReferralBonus46.3%
GoopLookin38.7%
ChristmasRiot37.3%
AnyColourYouLike36.9%
NowImHooked36.1%
Spiraling31.2%
Relativity24.3%
EnsnaredPotential22.5%
ReconNDisclose21.5%
TurnItOffAndOnAgain11.4%

実績回収は、正確な解除条件をもとに整理しましょう。GoopLookinやNowImHookedのような名前は覚えやすいものの、名前の意味を推測してやるべきことを決めつけないでください。

キャンペーン中は、相手に見えていないものを伝えることに集中しましょう。一方のExplorerが操作装置を持ち、もう一方が説明を読める場合があります。何かを作動させる前に、誰が読み上げ、誰が操作するのか、何が起きれば成功なのかを確認してください。

記号のパズルでは、あだ名を付ける前に特徴を説明しましょう。どちらも自転車に見える記号でも、円の開き方や末尾の形、つなぐ線が違うことがあります。相手が見分けられるだけの情報を伝えてから、その後のやり取りに使う短い呼び名を決めてください。

装備を使う場面でも同じように伝えましょう。各Explorerは異なるハイテクツールを持ち、障害を越えるには協力が必要です。相手に操作を頼む前に、届く場所にある面やハンドル、足場を説明してください。「あの辺で何か試して」よりも、「開口部の上にあるハンドルにツールを使って」のほうが伝わります。

Steamのレア実績:解除率10%未満

残るWe Were Here Tomorrowの実績は、このチェックリストではグローバル解除率が10%未満です。このグループもリストに残しつつ、実際の解除条件に合わせて優先順位を決めましょう。

We Were Here Tomorrow — Steamのレア実績:解除率10%未満Image: Steam / Total Mayhem Games

実績グローバル解除率
DoubleTime9.9%
AMatterOfTime9.1%
YoureChattyForAStatue3.8%
DangerHighVoltage3.6%
ManyWays3.2%
ForwardToThePast2.8%
KnowledgeTransfer2.8%
AllGrownUp1.7%
ThroughTheLookingGlass1.1%
OnceMore1.1%
EternalRecurrence1.1%
WeAreFriends0.8%
Farpoint0.6%
TomorrowMayNeverCome0.3%
WhySoMolecular0.3%
EssentiaEmendare0.3%
DawnOfTomorrow0.1%
Class1Hoarder0.0%

表示上の解除率が最も低いのは0.0%のClass1Hoarderで、次が0.1%のDawnOfTomorrowです。ただし、0.0%という表示だけでは、解除にどれだけの手間がかかるかは判断できません。

残っている実績ごとに、解除条件の正確な文言、現在の進捗、次に試すことを短くメモしておきましょう。長いチェックリストでも、次のプレイ時に使いやすくなります。

メモでは、キャンペーンの進行と実績の達成状況を分けて記録してください。「Exotic Matter Labに到着」は冒険の現在地を示し、実績の解除は条件を達成したことを示します。両方を残しておけば、二人で何を成し遂げたのかを把握したうえで再開できます。

もう一度冒険するときは、役割を交代して非対称パズルの反対側を体験してみましょう。前回パートナーが扱っていた情報を理解する機会にもなります。

協力パズルの難所を突破しよう

We Were Here Tomorrowの実績を集めるには、キャンペーンを着実に進めることも大切です。序盤の施設で身につく、説明を最後まで読む、変化した表示を確認する、共通の基準を決めるといった習慣は、その後も役立ちます。

We Were Here Tomorrow — 協力パズルの難所を突破しようImage: Steam / Total Mayhem Games

以下の解法にはパズルのネタバレが含まれます。

パズル・作業やること
健康チェックの操作手順説明画面が見えるプレイヤーが操作装置を特定し、もう一人に操作してもらいます。
バッテリーの受け渡しドアの操作を連携させ、空気圧チューブでバッテリーを送り、受け取り側で差し込んでから、二人でレバーを同時に操作します。
R&Dの薬品調合スチレン、アクリロニトリル、ブタジエン、再びスチレンの順で加えます。アクリロニトリルとブタジエンは同量にします。
制限時間付きコンピューターのダイヤル止まったダイヤルの向きを読み上げ、パートナーが制限時間内に対応する操作装置を合わせます。
3Dプリンターのグリッド目標の模様に合わせてグリッドの操作を連携させ、緑色の入場パスを印刷します。

薬品を混ぜる前に説明を読もう

薬品パズルで使うのは、アクリロニトリル、ブタジエン、スチレンです。説明では、アクリロニトリルを1の分量で入れ、続いて同量のブタジエンを加え、その前後にスチレンを入れるよう指示されています。

次の順番で進めてください。

  1. スチレンを加える。
  2. アクリロニトリルを加える。
  3. 同量のブタジエンを加える。
  4. もう一度スチレンを加える。
  5. 装置を作動させる。

薬品を出す前に、手順を最後まで声に出して読みましょう。その後、加えるたびに薬品名を復唱してください。アクリロニトリルとブタジエンは言いにくい名前なので、連携中も焦らず伝えましょう。

すでに配合を間違えてしまった場合は、排出機構で中身を空にしてからやり直してください。パートナーに配合手順を読んでもらい、自分は薬品を加えるたびに確認しましょう。

タイマーを動かす前に方向の伝え方を決めよう

コンピューターの操作では、制限時間内にダイヤルの向きを伝える必要があります。レバーを引く前に、どの順番でダイヤルを読み上げるか決めておきましょう。

「左上」「左下」「右上」のように、短く具体的に伝えてください。相手に聞き返されたら同じ方向を繰り返し、続きも順番をずらさずに読み上げます。相手には自分の画面が見えないので、具体的な方向を「あっち」に置き換えないようにしましょう。

3Dプリンターのグリッドでは、模様を入力する前に視点を統一してください。立ち位置によって、二人の左右の捉え方が異なります。一度動かし、見ている側に結果を説明してもらってから、以降はどちらの視点を基準にするか決めましょう。

ケーブルパズルは接続をたどろう

ケーブルパズルはGENから始まります。各モジュールには固有のIDがあり、直前に作動させたモジュールとつながっているものだけを作動できます。各モジュールを通れるのは一度だけです。

色付きのラベルは、ロックされたドアを表します。

  • GRE: Σ02を作動させると、Θ01、Θ02、Θ03、Θ04へ進めます。
  • RED: Σ03を作動させると、Δ01、Δ03、Δ04へ進めます。
  • BLU: Δ03を作動させると、λ01、λ02、λ03へ進めます。

次のルートを使ってください。

GEN → Ψ01 → Ψ04 → Ψ02 → Ψ03 → Ψ06 → Σ04 → Σ03 → Σ01 → Σ02 → Ψ08 → Θ03 → Δ02 → Δ03 → λ02 → λ03 → λ01 → Ψ07

このルートなら、必須モジュールをΨ02 → Θ03 → λ03 → Ψ07の順に通れます。

作動させる前に、毎回IDを復唱してください。特にΨ、Σ、Θのグループ間を移動するときは、ギリシャ文字と数字をひと組で確認しましょう。ドアを解除すると進めるモジュールが増えますが、引き続きケーブルの接続に沿って移動する必要があります。

全実績コンプリートの計画を立てよう

We Were Here Tomorrowの実績コンプリートは、二人の進捗共有、正確な解除条件、計画的な回収を軸に進めましょう。次の順番を計画用のチェックリストとして使ってください。

  1. 協力プレイの環境を整える。 パートナー、インターネット接続、正常に使えるマイクを用意しましょう。協力プレイ専用のゲームであり、どちらの視点にも攻略に欠かせない情報があります。

  2. 二人でキャンペーンを進める。 試行錯誤する前に、部屋の説明を読んでください。操作によって部屋に変化が起きたら、失敗した操作を繰り返す前に表示をもう一度確認しましょう。

  3. プレイの合間に二人の実績を確認する。 解除した実績は、それぞれ個別にチェックしてください。残った解除条件を正確な文言で書き留めておけば、次回は具体的な目標から始められます。

  4. キャンペーンクリア後に残りのリストを見直す。 各実績の条件に沿って、取り組むものを選びましょう。グローバル解除率も状況を知る目安として使いながら、回収する順番を決めてください。

  5. 反対側の視点を体験する。 役割を交代して再プレイし、パートナーが担当していたパズルや情報を見てみましょう。一緒に進められる実績が残っていれば、この再プレイに合わせて回収してください。

  6. コンプリートとする前に全項目を確認する。 自分の解除済みリストを上記のSteam識別名37件すべてと照合し、パートナーの分も同じように確認してください。

実績回収では、目標を絞りましょう。始める前に残った実績を一つ選び、二人とも何をするのか理解している状態にしてください。一度解いたパズルに戻るときも、覚えている解法と、現在表示されている情報を区別しましょう。

プラットフォームを選ぶ際は、Steamの実績管理にはこのSteam用チェックリストを使ってください。Xbox版We Were Here Tomorrowも実績に対応していますが、このページに掲載している解除率はすべてSteamのものです。

よくある質問

Steam版We Were Here Tomorrowの実績はいくつありますか?

Steamの実績は37個です。上のチェックリストには、すべての識別名とグローバル解除率を掲載しています。

We Were Here Tomorrowは一人で遊べますか?

プレイには二人が必要です。非対称パズルでは各Explorerに異なる情報と道具が与えられるため、パートナー、正常に使えるマイク、インターネット接続を用意してください。

キャンペーンにはどのくらい時間がかかりますか?

二人がどのようにパズルを解いていくかによって、所要時間はおよそ10~15時間です。数回に分けて遊ぶ予定を立て、残った目標に合わせて実績回収の時間も確保しましょう。

過去のWe Were Hereシリーズを遊んでおく必要はありますか?

Tomorrowから始められます。シリーズ全体とのつながりはありますが、単独で楽しめる冒険なので、過去作を順番に遊ぶ必要はありません。

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