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We Were Here Tomorrowのクロスプレイ:対応機種と協力プレイ

We Were Here TomorrowはPC、PS5、Xbox Series間のクロスプレイに対応。対応機種、協力プレイに必要なもの、仲間と遊ぶ前の準備やコツを紹介します。

目次
We Were Here Tomorrowのクロスプレイ:対応機種と協力プレイ

We Were Here Tomorrowはクロスプレイに対応している?

はい。We Were Here Tomorrowは、PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S間のクロスプレイに対応しています。使っている機種が違っても、パズルを一緒に解く相棒と遊べます。このガイドでは、対応機種、2人に必要なもの、会話を軸に進む冒険の準備について紹介します。

クロスプレイは、2026年10月20日の発売時から利用できます。対応機種の垣根を越えてチームを組み、Norček Industriesを舞台にした2人用の冒険に挑めます。

自分の機種相棒の機種クロスプレイ対応
PCPlayStation 5対応
PCXbox Series X|S対応
PlayStation 5Xbox Series X|S対応

機種をつなぐことは、ほんの始まりです。Tomorrowでは、各Explorerに異なる視点、別々の役割、専用のハイテクツールが与えられます。時間、重力、空間に関わるパズルを解くには、お互いに情報を伝え合う必要があります。

この仕組みがあるため、どのセッションでも相棒の存在が欠かせません。施設内で離れ離れになったときは、自分の側で何が起きているかを説明すること自体が、パズルを解く作業の一部になります。

We Were Here Tomorrowのクロスプレイは対応機種同士をつなぎ、冒険は2人用のオンラインプレイで進みます。 その点を踏まえて相棒を選びましょう。2人とも積極的に手がかりを読み解き、お互いの前進を助けることになります。

始める前に2人とも用意するもの

Tomorrowは協力プレイ専用です。一緒に遊ぶ相手、インターネット接続、正常に使えるマイクを用意して、冒険中いつでも会話できるようにしましょう。

We Were Here Tomorrow — 始める前に2人とも用意するものImage: Steam / Total Mayhem Games

PCで遊ぶ場合は、PC対応のマイクが必要です。トランシーバー越しに見慣れない機械を説明する段階になってから、マイクの確認を始めることのないようにしましょう。

必要なもの・特徴プレイへの関わり
プレイヤー2人各Explorerが冒険の中で別々の役割を担う
オンライン協力プレイ2人ともインターネット接続が必要
音声での会話2人とも正常に使えるマイクが必要
異なる視点それぞれが情報を持ち寄り、共通のパズルを解く
独立した物語過去作を遊んでいなくてもTomorrowから始められる

プレイの予定を決める前に、どれくらい時間を取れるか相談しましょう。クリアまでの目安は約10~15時間ですが、パズルを解く2人のペースによって変わります。一晩で全部終わらせようとせず、何回かに分けて遊ぶ計画を立てましょう。

考えていることを声に出す時間も取りましょう。お互いに見えているものが違うため、自分の側で進展がない間も、相棒は自分には見えない何かを調べていることがあります。

また、先に過去のWe Were Hereシリーズをクリアする必要はありません。Tomorrowはシリーズの背景設定とつながっていますが、単独で楽しめる冒険です。シリーズ経験者と、初めて遊ぶ人が組んでも楽しめます。

We Were Here Tomorrowのクロスプレイで経験の違う相手と遊ぶなら、始める前に基本の進め方を伝えておきましょう。よく観察し、見えたものを説明し、自分の解釈を変える情報がないか相手の話に耳を傾けます。

シリーズに慣れていても、先を急がないようにしましょう。答えを提案する前に、相棒が周囲の様子を最後まで説明できるようにしてください。

クロスプラットフォームでの協力プレイを準備する

まず、遊ぶゲームをお互いに確認しましょう。We Were Here Tomorrowは、単独で楽しめる独立した作品です。2人ともシリーズの別作品ではなく、Tomorrowを遊ぶ準備をしていることを確かめてください。

We Were Here Tomorrow — クロスプラットフォームでの協力プレイを準備するImage: Steam / Total Mayhem Games

次に、協力プレイに直接影響する環境を確認しましょう。

  • マイクをテストする。 普段どおりに話し、声がはっきり聞こえるか相棒に確認しましょう。
  • インターネット接続を確認する。 オンライン協力プレイでは、2人とも接続を維持する必要があります。
  • 1回のプレイ時間を決める。 相談したり、試行錯誤したりする余裕を持たせましょう。
  • ネタバレへの方針を決める。 解き方を調べる前に、自力でどこまで挑戦したいか相談しましょう。
  • 両方の視点を大切にする。 それぞれが自分の側の様子を説明する時間を取りましょう。

マイクの聞き取りやすさも、パズルに挑む準備の一部です。記号の説明や装置の細部を相棒が聞き違えると、食い違いに気づかないまま別々のことを話し続けてしまいます。

最初は短く説明し、その後で詳しい情報を足しましょう。個々の印を説明する前に、全体の配置を伝えてください。そうすれば、相棒はその後の説明を整理しやすくなります。

相棒を見つける

ゲーム内で公開ロビーを作成し、ほかのプレイヤーの参加を待つことができます。いつもの協力プレイ仲間が遊べないときも、冒険を始める相手を探せます。

相棒が見つかったら、施設の探索に夢中になる前に、会話の仕方と進行ペースを相談しましょう。すべてを調べてから解き方を話し合いたいのか、発見したことをその都度話したいのかを聞いておくと進めやすくなります。

We Were Here Tomorrowのクロスプレイで初めての相手と組むなら、早めに簡単な共通の呼び方を決めましょう。繰り返し登場する形や物には、2人とも同じように表現するはずだと思い込まず、わかりやすい名前を付けてください。

決めた呼び方は統一しましょう。説明の途中で呼び方が変わると、もう1人のExplorerが自分の手がかりと結び付けにくくなります。

PCの動作環境とコントローラー対応

クロスプラットフォームで組む2人のうち、どちらかがPCで遊ぶなら、長時間の予定を入れる前にそのPCを確認しましょう。TomorrowのWindows版には、Windows 11、DirectX 12、25 GBの空き容量が必要です。

We Were Here Tomorrow — PCの動作環境とコントローラー対応Image: Steam / Total Mayhem Games

項目PCの最低動作環境PCの推奨動作環境
OSWindows 11、64ビットWindows 11、64ビット
プロセッサーAMD Ryzen 5 3600または同等品AMD Ryzen 5 5600Xまたは同等品
メモリ8 GB RAM16 GB RAM
グラフィックNvidia GTX 1660Ti 6 GBまたは同等品Nvidia GeForce RTX 3060または同等品
DirectXバージョン12バージョン12
ストレージ25 GBの空き容量25 GBの空き容量
ネットワークブロードバンドインターネット接続ブロードバンドインターネット接続
追加機器正常に使えるPC対応マイク正常に使えるPC対応マイク

Steam版はWindowsに対応しています。macOS版とLinux版のネイティブ対応はありません。

この動作環境と、機種間の互換性は分けて考えましょう。We Were Here Tomorrowのクロスプレイでは対応機種同士をつなげますが、PC版ではゲームを動かせる性能のハードウェアが必要です。

購入前に、使っているプロセッサーとグラフィックカードを動作環境と照らし合わせましょう。ほかのゲームでドライブが埋まりかけている場合は、空き容量も確認してください。

コントローラーでも遊べます。Steam版はコントローラーに部分対応しており、DualShockとDualSenseにも対応しています。コントローラーを使ってもマイクは必要です。声でのやり取りは、冒険の中心であり続けます。

PCで始める準備ができたら、SteamでWe Were Here Tomorrowを購入できます。

動作環境の準備が整ったら、相棒とのやり取りを支える機器にも目を向けましょう。パズルに必要な情報が2人に分かれている場面では、明瞭に話すことが大切です。

Tomorrowのパズルで情報を伝え合うコツ

探検の舞台は南極の氷の下、謎に包まれたNorček Industriesの施設です。施設の責任者Kathleen Boweから行方不明の研究チームの仕事を引き継ぐよう頼まれ、2人のExplorerは謎の奥へと進んでいきます。

同じ課題でも、2人には違うものが見えます。それぞれに別の役割と専用のハイテクツールがあるため、役立つ情報も双方で異なる形を取ります。

We Were Here Tomorrowのクロスプレイでは、どの対応機種でも会話の課題は同じです。自分に見えているものを、相棒が使える情報に変えましょう。

パズルの要素情報を伝えるコツ
異なる視点解き方を提案する前に、周囲の様子を説明する
プレイヤーごとの役割自分の役割で何を調べ、何を操作できるか説明する
それぞれのハイテクツール自分の装備で何ができるか相棒に伝える
トランシーバーでの会話1つの内容を明確に話し終えてから、相手に話す番を渡す
時間、重力、空間に関わるパズル操作の後で、目に見えた変化を説明する

解釈する前に、見えたものを説明する

まずは目に見える細部から伝えましょう。物の意味を決めつける前に、形、位置、印などを説明してください。

たとえば、記号にあだ名を付ける前に、線の形や向きを説明します。相棒はその説明を自分の側の景色と照らし合わせ、その後で使う短い呼び方を一緒に決められます。

見えたものと、自分なりの解釈は分けて伝えましょう。何が変わったかを話してから、その理由を相談してください。そうすれば、最初の推測をその後の判断すべての前提にしてしまうことを防げます。

ツールでできることを共有する

相棒が機能を知っていると思い込まず、自分の装備について説明しましょう。各Explorerは別々のツールを持っているため、その機能を伝えることで、2人で検討できる選択肢が増えます。

アイデアを試す前に、これから何をするか伝えてください。試した後は、結果を説明します。相棒の側でも何か変わったか聞いてみましょう。

このシンプルなやり取りで、2人とも実験に参加できます。何が起きたかを共有できるので、お互いの視点が違うときにも役立ちます。

2人のExplorerがともに参加する

失敗した方法をもう一度試す前に、相棒が何を見たか聞きましょう。自分の説明に足りない情報が、施設の相棒側にあることもあります。

会話が混乱してきたら、いったん立ち止まり、パズルをわかりやすい言葉で整理しましょう。それぞれに何が見え、何ができて、2人で何を達成しようとしているのかを確認します。

We Were Here Tomorrowのクロスプレイによって、一緒に遊ぶ相手をより自由に選べます。一緒に考えるのが楽しい相手を選び、その自由を生かしましょう。そして冒険の間、お互いが力を発揮できる時間を大切にしてください。

よくある質問

We Were Here TomorrowはPCとPS5の間でクロスプレイできる?

はい。PCとPS5のプレイヤーは一緒に遊べます。PCとXbox Series X|S、PlayStation 5とXbox Series X|Sの間でもクロスプレイに対応しています。

We Were Here Tomorrowは2人用のゲーム?

はい。Tomorrowは2人で遊ぶ協力プレイ専用の冒険です。各Explorerには別々の役割、異なる視点、専用のハイテクツールがあり、それらを使って一緒にパズルを解きます。2人ともインターネット接続と正常に使えるマイクが必要です。

We Were Here Tomorrowのクリアにはどれくらいかかる?

目安は約10~15時間で、2人がパズルを解くペースによって変わります。何回かに分けて遊ぶ予定を立て、2人とも探索し、発見を説明し、アイデアを出せるペースを相談しましょう。

過去のWe Were Hereシリーズを先に遊ぶ必要はある?

いいえ。物語はシリーズ全体とつながっていますが、Tomorrowは単独で楽しめる冒険です。初めて組む相棒とこの作品から始められます。また、役割を入れ替えて再プレイすれば、パズルの反対側も体験できます。

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