We Were Here Tomorrowは何人で遊べる?協力プレイガイド
We Were Here Tomorrowは何人で遊べる?2人協力プレイの仕組み、必要なマイク、クロスプレイの対応状況、パートナーの探し方を紹介します。
目次

We Were Here Tomorrowは何人で遊べる?
We Were Here Tomorrowのプレイ人数は必ず2人です。 脱出の計画を立てる前に、パートナーを見つけておきましょう。「We Were Here Tomorrowは何人で遊べる?」と調べているなら、冒険の最初から最後まで協力が必要になる点を押さえてください。プレイ人数だけでなく、準備するものも大切です。パズルを解くには見えているものを伝え合う必要があるため、2人ともインターネット接続と正常に使えるマイクを用意しましょう。
プレイヤーはAntarctic Explorersとなり、謎に包まれたNorček Industriesの施設に閉じ込められます。それぞれのExplorerには異なる役割と装備があり、相手にとって必要な情報が見えています。先へ進むには、2人の視点を組み合わせなければなりません。
| 協力プレイの項目 | 内容 |
|---|---|
| 必要なプレイヤー数 | 必ず2人 |
| マルチプレイ形式 | オンライン協力プレイ |
| ソロプレイ | 不可。協力プレイ専用 |
| 3人以上でのプレイ | 不可。2人用に設計された冒険 |
| PCでの通信要件 | 2人とも正常に使えるPC対応マイクとインターネット接続が必要 |
| クロスプレイ | 発売時から対応 |
2人用という仕組みは、ロビーだけの話ではありません。施設内では別々に行動する場面が多く、相手の説明もパズルを解くための情報になります。
「We Were Here Tomorrowは何人で遊べる?」と考えているなら、固定の2人組で予定を立てましょう。見慣れない物を説明し、相手の話をよく聞き、一緒に問題へ取り組める人を選んでください。
始める前に2人とも用意するもの
プレイ人数が分かったら、次は2人ともオンラインで会話できる環境を整えましょう。PCでは、それぞれに対応マイクとインターネット接続が必要です。

始める前にマイクをテストしてください。相手に何かを説明してもらい、言葉が途切れないか、雑音が入らないか、音量が聞きづらくないかを確認しましょう。その後は役割を交代してテストします。情報交換が中心のパズルでは、どちらかが重要な説明を聞き取れないだけで難しくなります。
ヘッドセットを使うと、相手の声を聞き取りやすくなります。ゲームの音と、離れた場所で何が起きているかを伝える相手の声が、両方聞こえる環境にしてください。
Windows PCの動作要件
Windows版では、2人それぞれのPCが次の要件を満たしているか確認しましょう。
| 項目 | 最低要件 | 推奨要件 |
|---|---|---|
| OS | Windows 11 | Windows 11 |
| プロセッサー | AMD Ryzen 5 3600または同等品 | AMD Ryzen 5 5600Xまたは同等品 |
| メモリ | 8 GB RAM | 16 GB RAM |
| グラフィック | Nvidia GTX 1660Ti 6 GBまたは同等品 | Nvidia GeForce RTX 3060または同等品 |
| DirectX | バージョン12 | バージョン12 |
| ストレージ空き容量 | 25 GB | 25 GB |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 | ブロードバンドインターネット接続 |
| マイク | 正常に使えるPC対応マイク | 正常に使えるPC対応マイク |
どちらの構成でも、64ビットのプロセッサーとOSが必要です。
遊ぶ日時を決める前に、両方のPCを確認してください。各プレイヤーに要件を満たす機器が必要で、マイクも2人とも用意する必要があります。
コントローラーにも対応しています。好みの操作方法を使いつつ、プレイ中はいつでもマイクで話せるようにしておきましょう。
まだゲームを持っていない場合は、We Were Here TomorrowのSteamページからPC版を購入できます。施設に挑む前に、2人ともインストールと音声確認を済ませる時間を取ってください。
2人で解くパズルと役割の仕組み
「We Were Here Tomorrowは何人で遊べる?」という疑問が解決したら、次に気になるのは、それぞれが何をするのかという点でしょう。
Image: PlayStation Store
We Were Here Tomorrowでは、非対称型の協力パズルに挑みます。2人は施設を異なる視点から体験し、それぞれが別の役割とハイテクツールを持ちます。情報を組み合わせ、互いの装備を活用して障害を乗り越えていきましょう。
この仕組みでは、会話そのものがプレイの一部になります。目の前にあるものを説明し、相手の説明を理解して、2人の視点がどうつながるのかを考える必要があります。
| 協力プレイの特徴 | 2人の連携への影響 |
|---|---|
| 異なる視点 | 各Explorerが施設を異なる視点で体験する |
| 別々の役割 | 共通の課題に対して、それぞれが自分の役割を果たす |
| 各自のハイテクツール | 2人が装備を使い、協力して障害を乗り越える |
| 離れて行動する場面の多さ | トランシーバーでの会話が2人のExplorersをつなぐ |
| 時間・重力・空間に関わるパズル | 視点を組み合わせて課題を解く必要がある |
推測する前に、見えているものを説明する
まずは実際に見えているものを説明しましょう。目で確認できる情報と、自分が考えた解き方を分けて伝えてください。
たとえば、「こういう記号が見える」と「この記号が答えだと思う」は区別しましょう。相手には、どれが周囲に実在する情報で、どれが試している仮説なのかを知る必要があります。
見慣れない記号について話すときは、共通の呼び方を決めてください。会話の途中で新しい呼び名を作らず、毎回同じ名前を使いましょう。
位置や向きの基準をそろえる
位置を指示する前に、向きを確認しましょう。「左側」と言うなら、何に向かっているときの左なのかも説明してください。視点が異なると、方向についての思い込みを見落としやすくなります。
配置は決まった順序で説明しましょう。横一列をたどるのか、縦に見ていくのか、図形の周囲を順に見るのかを相手に伝えてください。
重要な情報は、行動する前に復唱しましょう。まだパズルについて話している段階で、相手が聞き違いに気づけます。
2人とも積極的に関わる
仮説を決める前に、相手に何が見えていて、そのツールで何ができるのかを聞きましょう。相手の役割には、自分の視点だけでは補えない情報や機能があります。
行き詰まったら、2人で共有した説明に立ち戻ってください。それぞれに見えているものを比べ、どんなつながりを探しているのかを整理し、そのつながりからなぜその行動を選ぶのか説明しましょう。
パートナーの探し方とクロスプレイの使い方
「We Were Here Tomorrowは何人で遊べる?」と調べた時点で相手が決まっていなくても、ゲーム内で公開ロビーを作り、ほかのプレイヤーが参加するのを待てます。
Image: Steam / Total Mayhem Games
ゲームのSteamディスカッションや、開発元のDiscordサーバーでもパートナーを探せます。予定を合わせる際は、ボイスチャットを使い、一緒にパズルを解きたいと伝えておきましょう。
募集では、次の実用的な情報を伝えてください。
- プレイできる日時を伝える。
- 使用するプラットフォームを伝える。
- 2人ともマイクを使えるか確認する。
- 外部の答えを見ずに解くかどうかを決める。
- 1回で遊ぶ予定か、複数回に分ける予定かを話し合う。
こうした確認をしておくと、施設に入る前に遊び方の希望をすり合わせられます。すべての手がかりをじっくり話し合いたい人と、テンポよく進めたい人は、始める前にその好みを共有しましょう。
We Were Here Tomorrowはクロスプレイに対応している?
はい、We Were Here Tomorrowは発売時からクロスプレイに対応しています。 異なるプラットフォーム同士で遊ぶ場合も、プレイ人数は2人です。
クロスプレイによってパートナーを選ぶ幅は広がります。冒険の中心になるのは、もう1人のExplorerと会話し、協力して進むことです。
接続できたら、まず互いの声がはっきり聞こえるか確認しましょう。2人とも周囲の様子を説明し、相手の視点に耳を傾ける準備を整えてください。
初対面の相手と組む場合は、好みのペースを伝えておきましょう。周囲を調べる時間が欲しいのか、仮説を話し合いたいのか、ヒントを最小限にして各パズルを解きたいのかを共有してください。
冒険に合わせて協力プレイの予定を立てる
「We Were Here Tomorrowは何人で遊べる?」に加えて、予定を立てるうえでは、2人でどれくらいの時間を確保すればよいかも大切です。
プレイ時間の目安は10~15時間で、2人のパズルの進め方によって変わります。都合に合わせて、複数回に分けて遊ぶ予定を立てましょう。
| 冒険の項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発元 | Total Mayhem Games |
| 発売日 | 2026年10月20日 |
| プレイ時間の目安 | 2人の進め方によって10~15時間 |
| 主な舞台 | 謎に包まれたNorček Industriesの施設 |
| 過去作のプレイ | 不要。Tomorrowは単独で楽しめる冒険 |
| 再プレイの楽しみ方 | 反対側の視点からパズルを体験する |
物語は南極探検から始まり、あなたとパートナーは氷の下に閉じ込められます。どうやって来たのかほとんど思い出せないままNorčekの施設内で目を覚ますと、Director Kathleen Boweから、行方不明になった研究チームの仕事を引き継ぐよう頼まれます。
この状況が、2人の会話にもう1つの目的を与えます。パズルを解きながら、施設内で何が起きたのか、なぜ自分たちがここへ連れてこられたのかも解き明かしていきます。
過去作を遊んでおく必要はある?
Tomorrowから始められます。物語はWe Were Hereシリーズ全体とつながっていますが、過去作を順番に遊んでおく必要はありません。
シリーズの知識よりも、一緒に協力できるかどうかを基準にパートナーを選びましょう。この冒険の中で発見したことを、2人とも相手に伝える必要があります。
反対側の役割で遊び直せる?
反対側の視点でもう一度プレイし、パズルのもう一方の側を体験できます。
それぞれの役割の違いを比べるのが好きなら、視点を入れ替えて再プレイすることを相談してみましょう。反対側を体験すると、前回の相手の説明と、実際に相手が置かれていた状況がつながります。
初回のプレイ前は、パートナー、正常に使えるマイク、要件を満たす機器、課題について話し合う時間を確保しましょう。施設では両方のExplorersが力を発揮する必要があるので、お互いがしっかり説明できる余裕を持ってください。
よくある質問
We Were Here Tomorrowの1セッションには何人参加できる?
必ず2人です。We Were Here Tomorrowは、異なる視点、役割、ハイテクツールを持つ2人のExplorersを中心としたオンライン協力アドベンチャーです。3人以上で同じセッションに参加することはできません。
We Were Here Tomorrowはソロで遊べる?
いいえ。協力プレイ専用で、パズルを解くには2人の連携が必要です。パートナーが必要なら、公開ロビーを作るか、開発元のコミュニティで相手を探しましょう。
2人ともマイクが必要?
はい。PCでは、2人とも正常に使えるPC対応マイクとインターネット接続が必要です。離れて行動する場面が多いため、分かりやすく説明し、相手の話をよく聞くことが、協力してパズルを解く鍵になります。
We Were Here Tomorrowはクロスプレイに対応している?
はい、発売時からクロスプレイに対応しています。異なるプラットフォーム同士でも2人のチームで遊び、それぞれの視点と装備を組み合わせてNorčekの施設を進んでいきます。
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