We Were Here Tomorrowのトランシーバー:使い方のコツと不具合対策
We Were Here Tomorrowのトランシーバーの仕組み、協力パズルでの手がかりの伝え方、PCでのマイクやボイスチャットの不具合への対処法を解説します。
目次

We Were Here Tomorrowのトランシーバーはどう使う?
We Were Here Tomorrowのトランシーバーは、Norček施設で離ればなれになったパートナーと連絡を取るための道具です。 Explorerはそれぞれ異なる視点を持つため、わかりやすく伝え合うことで手がかりを組み合わせ、相手が何を必要としているか理解できます。トランシーバーの扱いに慣れておけば、同じ説明を繰り返したり、マイクが動いているか悩んだりする時間を減らし、パズルに集中できます。
自分の周囲を説明し、発見したことを共有し、こちらの様子が見えない相手と動きを合わせるのが基本です。2人は異なるハイテクツールも持っているので、相手の手がかりだけでなく、何ができるのかを把握することも大切です。
| 特徴 | プレイ時に押さえておくこと |
|---|---|
| 2人用オンライン協力プレイ | パートナーとインターネット接続が必要 |
| 異なる視点 | それぞれのExplorerが共通のパズルに必要な情報を持つ |
| 別々のツールと役割 | パートナーは自分とは異なる方法で障害に対処できる |
| トランシーバーでの会話 | 離れていても手がかりを交換できる |
| PCでのマイク要件 | 2人とも正常に動作するPC対応マイクが必要 |
冒険の舞台は、南極にある謎の研究施設です。時間、重力、空間に関わるパズルが登場します。同じ部屋でも相手にはまったく違って見えることがあるため、正確な説明が特に役立ちます。
会話そのものをパズルの一部として考えましょう。何かを操作したら変化を伝え、相手側で何が起きたか尋ねてください。実際に見えていることと、そこから考えた意味も区別して話しましょう。
探索前に無線の操作とマイクを確認する
プレイを始めたら、まずゲーム内で短く会話しましょう。複雑なパズルに取りかかる前にWe Were Here Tomorrowのトランシーバーを試しておけば、情報の伝え漏れと音声の不具合を混同せずに済みます。
Image: Steam / Total Mayhem Games
PC体験版では、ボタンを押して話すプッシュトゥトーク方式の無線通信を使います。現在のプラットフォームと操作環境に表示される案内に従ってください。マウスとキーボードからコントローラーへ切り替えたときは、特に操作を確認しましょう。
| 会話で行うこと | 必要な操作 | 意識したい話し方 |
|---|---|---|
| 無線で話す | 画面に表示された無線操作を使う | 短く、ひとまとまりの説明をする |
| パートナーの話を聞く | 伝え終えたら間を置く | 相手が返答する時間を空ける |
| 手がかりを交換し続ける | 交互に話し、聞く | 重要な内容は行動前に確認する |
相手が冒頭を聞き取れたか確認せず、長い説明を続けるのは避けましょう。どれほど正確に説明しても、何について話しているのか相手に伝わっていなければ役立ちません。
最初に、次の簡単な確認を行ってください。
- ゲーム内の無線で何か話す。
- パートナーに復唱してもらう。
- 話す役を交代し、同じ確認をする。
- パズルの指示を伝え合う前に、音声が聞こえない、聞き取れない問題を解消する。
必ず双方向で確認しましょう。相手に自分の発言を復唱してもらい、次はこちらが相手の発言を復唱すれば、双方に声が届いているとわかります。
ゲーム内では、一緒に行動する区間で近接ボイスチャットも使えます。離ればなれになったら無線を再確認し、パズルの説明に入る前に短い言葉を交わしましょう。
別の音声通話も使っている場合は、両方のチャンネルから同時に相手の声を聞かないようにしてください。音声が重なると、短い指示でも聞き取りにくくなります。
記号や部屋の細部を正確に伝える
自分が付けた呼び名を、相手も同じ意味で受け取るとは限りません。「太陽」のような呼び名だけに頼らず、形を説明して、どの細部を知りたいか相手に尋ねましょう。
Image: Steam / Total Mayhem Games
We Were Here Tomorrowのトランシーバーでは、候補を見分けるための特徴を伝えてください。まず全体の形を説明し、次に中心、周囲の印、向きを伝えます。次の記号へ進む前に、相手が質問できる間を取りましょう。
見えている特徴を軸に説明してください。次の例を言い方のひな型として使い、細部は実際に見えているものに置き換えましょう。
| 説明する部分 | 言い方の例 | 相手が見比べるポイント |
|---|---|---|
| 中心 | 「真ん中に塗りつぶされた丸がある」 | 中心が塗られているか、空いているか |
| 周囲の輪郭 | 「中心の周りに輪がある」 | 独立した輪か、塗りつぶされた形か |
| 線の形 | 「外に伸びる線はまっすぐ」 | 直線か、曲線か |
| 向き | 「角が上向きに曲がっている」 | 上向きか、下向きか |
| 小さな印 | 「円の中に点がある」 | それ以外は似ている記号同士の違い |
これらは説明の例であり、パズルの正解の組み合わせではありません。今のプレイで表示されている記号を読み取り、2人で確認しながら進めましょう。
読み上げる前に順番を決める
横一列の記号を説明するときは、先に「左から右へ」と伝えましょう。大きなパネルなら、どの段を読むのか決めてから記号を説明してください。
やり取りの途中で順番を変えないようにしましょう。位置で説明していたのに、途中から思い付きの呼び名へ切り替えると、相手が対応を考え直す手間が増えます。
相手から「当てはまるものが2つある」と言われたら、その2つはどこが違うのか尋ねましょう。そして、その部分をよく確認してください。「そう、太陽のやつ」と繰り返しても、曖昧さは解消しません。
操作する前に指示を復唱する
並びを入力する前に、パートナーに復唱してもらいましょう。特に向き、位置、塗りつぶしの有無に注意してください。
指示を覚えているうちに、認識のずれを直しましょう。何度も操作してからでは、どの細部を取り違えたのか、2人とも思い出しにくくなります。
失敗したら、説明に立ち戻ってください。関係のない組み合わせを試す前に、表示されている手がかりをもう一度見比べましょう。
共通の目印を決める
重力が変わる空間では、「上」や「左」といった方向が伝わりにくくなります。相手は別の面に立ち、違う景色を見ていることがあるためです。
出入り口、モニター、目に見えるケーブルなど、特定できるものを基準に指示しましょう。位置を説明する前に、どの物体を指しているのか伝えてください。
相手にも、自分からどう見えているか説明してもらいましょう。別々の物体について話しているのか、同じ配置を異なる角度から見ているのかに気付けます。
異なるツールとパズル操作を連携させる
We Were Here Tomorrowのトランシーバーで伝えるのは、記号の説明だけではありません。ツールの使用、移動、自分には見えない場所で起きる変化も、会話を通じて連携できます。
Image: Steam / Total Mayhem Games
それぞれのExplorerには、異なる役割とハイテク装備があります。PC体験版には、ブロックを作るツールと、物体を引き寄せるフック状のハンドツールが登場します。今の状況で自分の装備に何ができるか伝え、相手側の障害を突破する方法につなげましょう。
何かを提案する前に、まず障害を説明してください。「手の届かない場所にレバーがある」と伝えれば、相手が問題を考えるための情報になります。
観察したことと案を分ける
見えていることと、試したい解決策をはっきり分けて伝えましょう。
- 観察: 見えている物体、開口部、仕掛けを説明する。
- 案: 何を試したいのか伝える。
- 連携: パートナーの準備ができているか確認する。
- 結果: 双方で何が変わったか比べる。
片方が操作し、もう片方が結果を観察する場面では、特にこの習慣が役立ちます。操作する前に、相手が該当する場所を見ているか確認しましょう。
見慣れない仕掛けを調べるときは、一度に1つだけ変えてください。何が変わったか尋ねてから、そのまま進めるか、別の方法を試すか2人で決めましょう。同時にいくつも試すと、どの操作が結果につながったのか判断しにくくなります。
変化がない場合も状況を伝える
操作しても見た目に変化がなければ、そのことを伝えましょう。黙っていると、相手は操作したのか、指示を聞き逃したのか、ボイスチャットが切れたのかわかりません。
「聞こえた」「準備できた」「こっちは何も変わっていない」のように、はっきり返答してください。短い一言があれば、パズルの行き詰まりが会話の問題へ広がるのを防げます。
ストーリーの会話で相手の声が聞き取りにくいときは、細かな説明をいったん止めましょう。全部伝わったと思い込まず、相手が理解できた最後の指示から再開してください。
行き詰まったら両方の部屋を調べ直す
2人とも次に何をすればよいかわからなくなったら、モニター、ホワイトボード、ポスター、小さな文字を調べましょう。施設の背景を語る文章に、パズルの手がかりが含まれていることもあります。
関係しそうな文章は、すぐに要約せず、そのまま読み上げてください。要約では抜け落ちてしまうつながりに、相手が気付くことがあります。
そのうえで、もう一度それぞれの部屋を比べましょう。各プレイヤーが操作できるもの、まだ手が届かないもの、別の仕掛けにつながっているものを確認してください。
マイクやボイスチャットの不具合に対処する
2026年10月20~22日のPC版発売直後には、We Were Here Tomorrowのトランシーバーで音声が不安定になる問題が発生しました。マイクテストの失敗や、プレイ中に会話が途切れる症状がありましたが、問題なく通話できたプレイもありました。
音声の不具合は、相手が指示を聞き逃したようにも見えます。パズルの原因を探り続ける前に、互いの声がまだ聞こえているか確認しましょう。
| 症状 | 試すこと | その後の確認 |
|---|---|---|
| マイクテストに失敗する | マイクが動作するか確認し、ゲームを再起動してから試す | パートナーと短い言葉を交わす |
| プレイ中に音声が途切れる | パズルを再開する前にゲームを再起動する | 短い発言を復唱する |
| 声が聞き取りにくくなる | パズルの指示を止め、会話だけを確認する | パートナーに発言を復唱してもらう |
| ゲーム内音声が不安定なまま | 対処として別の音声通話を使う | 聞こえる会話チャンネルを1つにする |
| 不具合が繰り返し起きる | Total Mayhem Gamesの既知の不具合とサポート窓口を確認する | 自分のプラットフォームで起きている問題を特定する |
PC版発売直後の一部のプレイでは、ゲームの再起動で会話が復旧しましたが、不具合が再発することもありました。 終了する前に、現在の区間をやり直すことについてパートナーと相談しましょう。区間の途中で再起動すると、パズルの進行が中断されることがあります。
別の音声通話へ切り替えても、手がかりの説明や操作の連携は声に出して続けてください。会話は続けられますが、ゲーム内無線の音声演出は聞けなくなります。例えば、体が小さくなる場面では、ゲーム内チャットを通した小さいExplorerの声の高さが変わります。
音声の問題をすべて同じ原因だと決め付けないようにしましょう。両方のマイクが動作するか、どちらからどちらへの声が届かなくなったのかを確認してください。マイクテストの失敗と、正常に会話できていたプレイ中に音声が止まる症状も分けて考えましょう。
We Were Here Tomorrowのトランシーバーで不具合が繰り返す場合は、Total Mayhem Gamesへ問い合わせる際に、プラットフォーム、影響を受けたプレイヤー、不具合の直前に起きたことを伝えてください。再起動で音声が復旧したか、マイクテスト中とゲームプレイ中のどちらで起きたかも添えましょう。
状況は具体的に伝えてください。自分には相手の声が聞こえたか、相手には自分の声が聞こえたか、再起動後に再発したかを説明しましょう。アイテム操作の問題も起きている場合は、会話の不具合と分けて伝えると、それぞれの症状が明確になります。
PC版はWe Were Here TomorrowのSteamページで確認できます。
よくある質問
PCでWe Were Here Tomorrowのトランシーバーを使うには?
ゲーム内の案内に表示される無線操作を使ってください。PC体験版ではプッシュトゥトーク方式で会話します。パートナーと短い言葉を交互に伝え、返答を聞くために間を取りましょう。
2人ともマイクが必要?
はい。PCでは、2人とも正常に動作するPC対応マイクとインターネット接続が必要です。ゲームは2人用のオンライン協力プレイを前提に作られています。
ボイスチャットが使えなくなったら何を試す?
ゲームを終了して再起動し、双方向で会話できるか確認してください。2026年10月のPC版発売直後には、再起動で改善した音声の不具合がありました。再発する場合は、Total Mayhem Gamesの既知の不具合とサポート窓口を確認しましょう。
別のプラットフォームの相手とも遊べる?
はい。We Were Here Tomorrowは、SteamのPC版、PlayStation 5、Xbox Series X|S間のクロスプレイに対応しています。長いパズルの説明を始める前に、2人で音声接続を確認しましょう。
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