We Were Here TomorrowのSteam Deck対応ガイド
We Were Here TomorrowのSteam Deck対応状況を解説。プレイ前にValveの評価、Protonの評価、コントローラー対応、協力プレイの必要条件を確認しましょう。
目次

We Were Here TomorrowのSteam Deck対応状況
友達とパズルに挑む予定を立てる前に、We Were Here TomorrowのSteam Deck対応状況を確認しておきましょう。ValveのSteam Deck評価は不明です。Linux/Protonの互換性評価はGoldで、報告数は5件、信頼度は低となっています。Steam DeckでWe Were Here Tomorrowを遊ぶには、ゲームの起動に加え、安定したボイスチャットと操作しやすい設定も大切です。
Total Mayhem Gamesが開発したこの2人用アドベンチャーは、2026年10月20日に発売されました。舞台は謎に包まれたNorček Industriesの施設。それぞれ異なる視点と専用ツールを使い、会話を頼りにパズルを解いていきます。
発売時点の対応状況は次のとおりです。
| 互換性の項目 | 発売時点の状況 |
|---|---|
| ValveのSteam Deck評価 | 不明 |
| ValveのSteamOS/Linux評価 | 不明 |
| Linux/Proton評価 | Gold |
| Linux/Protonの報告数 | 5件 |
| 報告された最高の互換性評価 | Platinum |
| 互換性の傾向 | Gold |
| 信頼度 | 低 |
ValveのSteam Deck評価は不明です。 携帯機で遊ぶ予定を立てる前に、現在の評価を確認してください。
Linux/Protonの評価はGoldで、5件の報告に対する信頼度は低です。パートナーと遊び方を決める際は、両方の互換性評価を確認しましょう。
Steam Deckで遊ぶためにWe Were Here Tomorrowを購入するなら、対応状況とあわせて、オンライン協力プレイ、継続的な会話、周囲の情報の読み取り、ときどき求められる制限時間内の操作も考慮してください。どれも携帯機での遊びやすさに関わります。
PC動作要件とインストール前の確認事項
PC版はWindowsに対応しています。Linux版とmacOS版は用意されていないため、SteamOSで遊ぶ場合はLinux/Protonの互換性評価が特に重要です。
Image: Steam / Total Mayhem Games
PCの動作要件では、インストールに必要な容量やハードウェアを確認できます。
| 要件 | 最低PCスペック | 推奨PCスペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 11 | Windows 11 |
| プロセッサー | AMD Ryzen 5 3600または同等品 | AMD Ryzen 5 5600Xまたは同等品 |
| メモリ | 8 GB RAM | 16 GB RAM |
| グラフィック | Nvidia GTX 1660Ti 6 GBまたは同等品 | Nvidia GeForce RTX 3060または同等品 |
| DirectX | バージョン12 | バージョン12 |
| ストレージ空き容量 | 25 GB | 25 GB |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 | ブロードバンドインターネット接続 |
| 音声機器 | 正常に動作するPC対応マイク | 正常に動作するPC対応マイク |
これらはデスクトップPC向けの動作要件です。インストールや互換性を検討する際は、ゲームが求めるハードウェアの基準として確認してください。
Steam DeckでWe Were Here Tomorrowを遊ぶ準備は、自分で確認できる条件から始めましょう。必要なストレージ容量を空け、安定したインターネット接続を確保し、パートナーを誘う前にマイクが動作するか確認してください。
ダウンロードの準備と同じくらい、音声機器にも気を配りましょう。ゲーム中は仲間と離れて行動する時間が長く、相手には見えない記号や装置、指示を言葉で伝えます。形の説明や方向の指示が聞き取れないと、パズルを解くのが難しくなります。
本格的に始める前に、次の点を確認してください。
- お互いの声がはっきり聞こえるか確認する。
- 自分の声がパートナーに届いているか確認する。
- インストールに必要な25 GBの空き容量を確保する。
- 2人ともオンラインで遊び続けられる時間を確保する。
- 制限時間のある操作を始める前に、操作方法を確認する。
We Were Here TomorrowのSteamページでは、ゲームの購入と最新の対応プラットフォーム情報の確認ができます。
初期設定とコントローラー操作のコツ
コントローラーでのプレイに対応しており、Steam版ではコントローラ一部対応と表示されています。Steam DeckでWe Were Here Tomorrowを遊ぶ際は、移動が快適になったところで終わらず、必要な操作をひととおり確認しましょう。
Image: Steam / Total Mayhem Games
施設内の移動や機械の操作に加え、取っ手に向かってジャンプしたり、しゃがんで隙間を抜けたり、役割ごとの装備を使ったりします。2人でタイミングを合わせる場面もあるため、操作しづらいボタン配置は、せっかく立てた計画の妨げになります。
まずは次の設定項目を確認してください。
| 設定・準備項目 | 内容・要件 |
|---|---|
| コントローラー対応 | 対応。Steamでの表記はコントローラ一部対応 |
| 音声入力 | 正常に動作するPC対応マイク |
| インターネット接続 | ブロードバンド |
| インストール用の空き容量 | 25 GB |
移動とカメラ操作を確認したら、近くの物に触れて操作を練習しましょう。続いてジャンプとしゃがみを試し、自分のツールが使えるようになったら、その操作も確認してください。本体を無理なく持ったまま、重要な操作に指が届く配置にしておきましょう。
PC版の操作表示を理解する
PC版のプレイ中には、キーボードとマウスの操作表示がいくつか登場します。ボタン配置を見直す際は、それぞれがどの動作に対応するか把握しておきましょう。
| 動作 | PC版の操作表示 |
|---|---|
| エモートホイールを開く | T |
| ツールを発射する | マウスの左ボタン |
| フックを引く | Fを長押し |
これらはPC版の操作表示です。Steam Deckでは、選んだコントローラー設定で対応する動作を入力してください。
2人には異なる装備が渡されるため、ツールを使いやすくしておくことが大切です。キューブを作り出す装備やフックを引くツールが登場し、それぞれの能力を組み合わせて進みます。パートナーの操作も必要な手順に挑む前に、自分のツールで狙いを定め、作動させる練習をしておきましょう。
エモートホイールは序盤では使用が制限されています。開始直後に使えない場合は、後で試してください。
協力して操作する場面では、ボタンを押し続けたり装置を作動させたりする前に、準備ができたことを伝えましょう。状況を説明し、何をするか決め、一緒に実行する。このひと手間が、ゲーム全体の基本的な流れにつながります。
オンライン協力プレイ、マイク、プレイ時間の計画
Steam DeckでWe Were Here Tomorrowを遊ぶには、もう1人のプレイヤーが必要です。協力プレイ専用のアドベンチャーで、2人ともインターネット接続と正常に動作するPC対応マイクを用意する必要があります。
Image: Steam / Total Mayhem Games
発売時点でオンライン協力プレイとクロスプレイに対応しています。パズルでは各Explorerに異なる情報が与えられるため、どの場面でもパートナーの協力が欠かせません。
一緒に遊ぶ相手を探す場合は、ゲーム内で公開ロビーを作成しましょう。相手が見つかったら、施設内で装置の連携操作や見慣れない記号の解読に取りかかる前に、伝え方のペースを合わせておいてください。
プレイ中は次の習慣を意識しましょう。
- 指示を出す前に、対象の物を説明する。 レバー、ダイヤル、ボタン、スライド式の操作部のどれを指しているのか伝えましょう。
- 見慣れない記号には、2人で共通の呼び名を決める。 相手に伝わった呼び名は、その後も使い続けましょう。
- 作動させる前に手順を復唱する。 方向や記号の取り違えに、仲間が気づけるようにしましょう。
- 観察と操作を分ける。 相手に何かを押してもらう前に、自分に何が見えているか説明しましょう。
- 制限時間のあるパズルでは、準備完了を伝える。 2人とも自分の役割を理解してから始めましょう。
同じ部屋に操作できそうな物がいくつもあるときほど、こうした習慣が役立ちます。相手の目の前にクランクやスライドバー、取っ手もあるなら、「レバーを引いて」だけでは説明が足りません。
短時間のパーティーゲームより、まとまった時間が必要です。クリア時間の目安は約10~15時間で、2人の進め方によって変わります。何回かに分けて遊ぶ予定を立て、急がずパズルを相談できる余裕を持ちましょう。
役割を交代して再プレイすれば、パートナー側の体験も楽しめます。各Explorerが受け取る情報と装備は異なるため、役割を替えると、自分で読み解いて伝えるべき内容も変わります。
携帯機でパズルの情報を読み取り、制限時間内に操作するコツ
Steam DeckでWe Were Here Tomorrowを遊ぶ際は、互換性に加えて、パートナーに説明すべき細部を無理なく見分けられるかも大切です。
Norčekのパズルには、見慣れない記号、文章による指示、方向表示、機械が登場します。新しい部屋に入ったら、あれこれ試す前に周囲の情報を読み取る時間を取りましょう。序盤のいくつかの仕掛けでは、組み合わせを試す前に必要な情報を見つけることが攻略につながります。
記号の呼び名を明確にする
序盤には、表示された記号とパートナー側のボタンを対応させるパズルがあります。その後には、複数の図形の組み合わせに対応する部品を扱う場面も登場します。
ぱっと見の印象だけに頼らず、見分けるための特徴を説明しましょう。2つの記号がどちらも自転車に見えるなら、輪の部分や末端の伸び方、つなぐ線の違いを伝えてください。違いがはっきりしてから、短い呼び名を決めましょう。
形の説明にも一貫性を持たせてください。「三角形、Y、星」は1つずつ区切って伝え、複数の図形なのか、1つの複雑な記号なのかを相手が判断できるようにしましょう。
左右の基準を合わせる
マス目を使った仕掛けでは、プレイヤー同士で方向を見る基準が違うと混乱します。長い手順を進める前に、まず1回だけ指定した方向に動かしてもらい、自分の画面で何が動いたか説明しましょう。
2人とも向きを理解したら、残りの指示を進めてください。パズルの途中で視点の基準を変えないようにしましょう。
ダイヤルのパズルでは、斜めと上下左右を区別してください。針が斜めの位置で止まる場合は、「左」より「左上」のほうが正確に伝わります。
混ぜたり作動させたりする前に読む
研究室には、アクリロニトリル、ブタジエン、スチレンを使った混合パズルがあります。説明文では順番が重要になります。
材料を出す前に、必要な説明を最後まで読みましょう。その後、始める前にパートナーと手順を声に出して確認してください。回路の部品を扱う際も同じです。対応するソケットの情報を調べ、図形がどうつながるかを話し合ってから、配置を変えましょう。
パズルのメモは短く、実用的にまとめてください。必要な手順や記号の特徴を書き留めたら、パートナーの次の指示に意識を戻しましょう。
タイマーを開始する前に準備する
ダイヤルを操作する場面の一部には制限時間があります。指示を読む役とダイヤルを合わせる役に分かれるため、素早く伝えることも課題の一つです。
手順を開始する前に、次の準備を済ませましょう。
- 誰が読み上げ、誰が操作するか決める。
- 斜め方向も含め、方向の伝え方を合わせる。
- 必要な操作部の位置を確認する。
- 2人とも準備ができているか確かめる。
- 開始後は、短く聞き分けやすい言葉で指示する。
Steam DeckでWe Were Here Tomorrowを遊ぶ際は、パートナーに開始を頼む前に、必要な操作を練習してください。操作に慣れ、指示を明確に伝えられれば、パズルそのものに集中できます。
よくある質問
We Were Here TomorrowはSteam Deckで確認済みですか?
ValveのSteam Deck互換性評価は不明です。Linux/Protonの互換性評価はGoldで、報告数は5件、信頼度は低となっています。
We Were Here Tomorrowはコントローラーに対応していますか?
はい。コントローラーでのプレイに対応しており、Steam版ではコントローラ一部対応と表示されています。選んだボタン配置で、移動、調べる・操作する動作、ジャンプ、しゃがみ、ツールの使用を確認してください。
We Were Here Tomorrowは1人やオフラインで遊べますか?
協力プレイ専用です。2人ともインターネット接続と正常に動作するPC対応マイクが必要です。公開ロビーを作成してパートナーを探すこともできます。
過去のWe Were Hereシリーズを遊んでおく必要はありますか?
いいえ。We Were Here Tomorrowは、過去作と物語上のつながりがある独立したアドベンチャーです。本作から始めて、会話を軸にしたパズルの解き方をパートナーと一緒に覚えられます。
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